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ヤングギター/ロッキンf 1981年

YG81-3

1981年 3月号

ロクf81-3

エレキを買うと同時に、それまでの芸能誌に代わり、ミュージックライフなどのロック誌やギター雑誌を買うようになった。(このころは音楽専科もまだあった。)
ギターマガジンはフュージョン色が強くてHR系は少なかった。

YGもロクFも、この3月号はZEPの解散追悼記事が特集。
って事は、今思えばZEPの解散と同時にエレキを始めたという・・・。

トピックスとしてはLAZYのヘヴィメタル宣言。エレクトリック・サン「ファイヤー・ウインド」、高中正義「虹伝説」、Char「U.S.J」などのリリース。


YG81-4

1981年 4月号

ロクf未購入

ウリの自宅取材記事が載っている。このころはまだストラト時代のカッコイイ貴重なウリのギターコレクションが見れます。

レインボーは「アイ・サレンダー」をリリース。思えばこの頃にストラトと言えばデカヘッド、という刷り込みが僕に入ったのだと思う。

アンガス・ヤングとうじきつよしの対談も掲載。この頃のうじきつよしは、ジャパニーズ・アンガスと呼ばれていた。

歌謡曲のバックギターに注目しよう!というコーナーもあります。当時の歌謡界は、70s後半からの西海岸スタジオ系サウンドの影響が色濃く出ていた。洋楽ではロンドンパンクやニュー・ウェイヴが中心だったが、徐々にブリティッシュ・ヘヴィメタルのムーヴメントが勢力を増してきている様子も伺えます。


YG81-6

1981年 6月号

ロクf81-6

当時の僕はYGもロクFも毎月は買っていなかった。興味のない内容の時はパスしていたのだろう。このYGは 、当時流行っていたTOTOの「グッドバイ・エリノア」のスコア見たさに買ったのだと思う。またハードロック離れしていたBOW WOWが「HARD DOG」をリリースしてハードロックに回帰、山本恭司さんによる奏法解説が載っている。

ロクfはWhitesnake「COME AND GET IT」の特集。スコピの「ブラックアウト」レコーディング模様など。


YG81-7

1981年 7月号

ロクf81-7

YGはツイスト松浦善博とジョー・ウォルシュの対談。またスコアには歌謡曲から松山千春の「長い夜」(松原正樹さんのプレイ)。

あと、両誌ともVAN HALENの「戒厳令」特集。子供ばんどライヴ1000本記念。J.L.&Char「OiRA」リリース。

ロクFのアマチュバンドコーナーには、Terra Rosaの元ベーシスト、浜田勝徳さんがボーカルをやっていたころのバンド、AERMA GEDONの紹介がされている。


YG81-8

1981年 8月号

ロクf81-7

YGはバジー・フェイトンの来日記事とLAZYの解散コンサート記事。

ロクFは巻頭にて来日直前のMSGとJOURNEYの記事。JOURNEYは丁度エスケイプのリリースとタイミングが合って盛り上がりかけていた。また、Rainbowの特集も。この頃から既にロクFはバンド誌として日本のアマチュアを盛り上げようとしている様子が・・。とはいえハードロックの比率は非常に少なく、ジャパメタは水面下の扱い。

メタル関係のリリースは、タイガース・オブ・パンタンにJ.サイクスが加入し、2nd「スペルバウンド」を発表。ACCEPTは3rd「戦慄の掟」、モーターヘッド「OVERKILL」、ギラン「フューチャーショック」など。


YG81-10

1981年 10月号

ロクf未購入

マイケルシェンカー初来日特集号。高崎晃とマイケルシェンカーの対談も企画され、デビュー前のデモ・テープ段階のLOUDNESSをシェンカーに聴かせ、感想を伺う場面も。

スコアはライツ・アウト。広告で初めてグレコのマイケルシェンカーモデルが登場!まさにマイケル1色の号。

リリース関係はジョー・ペリー・プロジェクト「忘れじのロックンロール」


YG81-11

1981年 11月号

ロクf未購入

スティーブルカサーのLA自宅訪問特集。アンプやギターコレクションも掲載されている。

スコアにはRainbowの「SPOTLIGHT KID」をはじめ、MSGの「LOOKING FOR LOVE」。MSGは非常に盛り上がっており、スコア掲載率が高い。

この年の7月、僕はRainbowを観に行った。初めての外タレコンサートだった。MSGもほんの数日違いの初来日だったが、当時中学生の僕にはS席¥3,900(当時)のチケット代を月に2枚は厳しく、MSGは断念した。
この頃の広告を見ると、Fender STの59年製が¥690,000。時代を感じます。


YG81-12

1981年 12月号

ロクf未購入

この号もシェンカー特集。スコアも。ほんと、マイケル人気絶頂で、リッチーファンの僕としては複雑だった。

そしてLOUDNESSがついにデビュー。高崎晃のインタビューが掲載されている。ギランの来日レポートも。ギターは赤いリッチーと呼ばれたヤニック・カーズ。

サムソン「魔界戦士」リリース。Voはブルース・ディッキンソン。まだメイデンのVoはポールディアノ。

LAZYのファンの僕は、この後LOUDNESS「誕生前夜」を勇んで買いに行った。ライナーも伊藤政則が書いていて、ワクワクしながらレコードに針を落としたのを覚えています。


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