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ヤングギター/ロッキンf 1983年

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1984年 1月号

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YGでは新鋭ギターヒーロー特集。ナイトレンジャーの2人、D.レパードの2人、A.ヴァンデンバーグ、J.サイクス、Y.マルムスティーン、V.キャンベル、C.カヴァーゾが要注目として取り上げられた。この後、HR/HMギター界はインギー(当時はイングヴェイよりもこっちの通称が頻用された、)一色に染まるのだが、この時点では未だポスト・ランディの地位は決定していなかったが、この後インギーの衝撃は他の凄腕新鋭ギタリストを圧倒していく。ナイトレンジャー2ndリリース特集。J.ワトソンの8フィンガー奏法が話題に。先月のロクfに続き、YGでもインギーのインタビュー。ロクfでは麻里ちゃん特集。

BOW WOWに専任ボーカリスト人見元基、RAJASにクール・ジョー、アンセムにヒロヤ加入、元OILのLeoさんがJESUSを結成との報。(初代Gはサガネさん)
44マグナム、遂にメジャーデビュー!アルカトラスもデビュー。クイーンズライチ(当時の呼称)が期待の大型新人としてデビュー。ヴァンデンバーグ2nd、OZZY「月に吠える」リリース。


1984年 2月号

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なんと!この月のYGを紛失してしまっている!次号のバッグナンバー欄で内容を見ると、ゲイリー・ムーア特集の他に、スコアに「ヒロシマ・モナムール」や「戦争の犬だち」が掲載されていて、当時よくそれで練習していた記憶があるだけに、どこへ行ったのか・・・。

この月のロクfはアルカトラス機材レポートに、シェイカーのシスコでの2ndレコーディングレポート、MSG、アルカトラス、OZZYのインタビュー&最新曲スコア。マグナム「I7M ON FIRE」にX-RAY「LONELY GUYS」スコア。バンドコンテストに橘高さんのバンド、スリージーラスターが応募されている。

マグナムJOEさんがアゴの手術のため、2ヶ月間休みとの報。その間、マリノのジュンペイさんがマグナムをサポートする。そしてマリノも遂にソロデビューが決定!エクスプロージョン・レーベルから東西混合メタルオムニバスの企画が。メデューサが注目バンドで紹介されている。

VAN HALEN「1984」、J.プリースト「背徳の掟」、LOUDNESS「撃剣霊化」リリース!


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1984年 3月号

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MSG3度目の来日レポート。EVHが両手タッピングを初披露。この時点では、ギターを吊り下げた状態から垂直にするための台を使っていた。

BOSSからヘヴィメタルディストーションHM-2、世界初のコンパクト・デジタルディレイDD-2が発売された。

東は鹿鳴館、西はキャンディホールにてオールナイトメタルパーティが開催された。W.スネイクにj.サイクス加入との報。アクションからエイジロウがドクター・ストップにより脱退。公認はピアスのヒトシさん。マリノ、セクシャル、ラジャス、ハリーによるオムニバスBATTLE OF METAL、アースシェイカー「フュージティヴ」、X-RAY「伝統破壊」などがリリースされる。


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1984年 4月号

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アルカトラス初来日インタビュー。YGではイングヴェイ奏法に焦点を絞ったロングインタビューを掲載。ロクfでは高崎晃&樋口宗孝による撃剣霊化奏法&インタビュー。サミー・ヘイガー&ニール・ショーンがHSASユニットを結成、インタビュー。マリノ遂にレコーディング開始。レイヴンさんは続いてソロもレコーディング。

この頃、ナイトレンジャーの2人とフェルナンデスががっちりタッグを組んでいた。マグナムのジミーはP.U.を全てEMGに換え始めた。

スコピ「禁断の刺青」、W.スネイク「スライド・イット・イン」、スナイパー「OPEN THE ATTACK」 リリース、ACTION「ACTION KIT」でメジャー入り。クイーンズライチに続く期待の新人としてグレイトホワイトがデビュー。MAKE UPもデビュー。キャッチは「樋口が惚れた、メイクアップ」。


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1984年 5月号

Rainbow6度目、G.ムーア2度目の来日レポート。リッチーはこの時点で40歳目前だとか・・・。J.サイクスを迎え、N.マーレイが復帰した新生ホワイトスネイクのイギリス公演レポート。この時点ではまだJ.サイクスはWSには合わないとよく言われていた。サイクス&コージー加入によりWSはよりソリッドな音に変わった。

G.ムーアと浜田麻里の対談。

X-RAYにKeyが加わり5人編成になるとの報。RAJASがミニアルバムでメジャー入りするとの報。

ヨーロッパ2ndリリース。


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1984年 6月号

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YGではRainbow6度目来日の機材レポート。この頃のリッチーのマーシャルはホワイトカラーで統一されている。ロクfではソロアルバムレコーディングで渡独したレイヴンさんとウリの対談が組まれた。

ラウドネスが米アトランティックと契約との報。魔女卵デビュー。夏に、日本で初の外タレジョイントイベント(スーパーロック84)が開催されるとの報。この時点では、BON JOVIの名前が無く、代わりに結局参加とならなかったがQUIET RIOTやLOUDNESSの名前が挙がっていた。ロクfの第7回バンドコンテストは、グランプリ無し。スナイパーもエントリーしていたが。

RATTの2nd、「情欲の炎」リリース。MARINO「TARGET」で遂にソロメジャーデビュー!


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1984年 7月号

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YGではLOUDNESSのヨーロッパ凱旋帰国レポート。この時の模様が「ユーロバウンズ」のビデオになった。
両誌ともA.ホールズワースの特集。この頃から、ホールズワースの凄さが一般に知れ渡ってきた。

MSGからG.バーデン脱退との報。

D.パープル再結成との衝撃ニュース!TOTOからB.キンボールが脱退との報。BON JOVI「夜明けのラナウェイ」でデビュー。麻里ちゃんの名盤「MISTY LADY」、BOW WOWがVOW WOWに改名して第一弾、X-RAY「OUTSIDER」アルカトラス「ライヴ・センテンス」、ACTION「GOT ROX」などがリリースされた。


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1984年 8月号

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ヴァンデンバーグ、A。ホールズワース来日レポート。YGではエディのロングインタビュー。昨年のジャンピングロック・イン・大阪城に続いて、同じく大阪城野音で開催されたGROUND METALのレポート。LIVE盤も早速リリース。

RATT人気急上昇で、YGではギター2人のインタビュー。ロクfではJ.プリースト&Q.ライオットのインタビュー。また、麻里ちゃんをモデルに、コードワークガイド特集。

ブリザード1stリリース。MSG「ロック・ウィル・ネバー・ダイ」リリース。


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1984年 9月号

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YGではJAKE.E.LEE、A.ヴァンデンバーグのインタビュー。ロクfでは、マグJOE、ロジャー、ジュンペイ、マッド、クドーの5名によるドラム対談。
新宿ロフト・メタルウィークのレポート。LIARが関西から初進出。大阪のタウン誌「L・マガジン」の人気ライヴバンドでは常にプレゼンスとTOP人気を張り合うLIERのVoモーリーの歌唱力は評価されていた。
ロクfのアマチュアバンドコンテストにリアクションが応募。

エアロスミスにJ.ペリーとB.ウィットフォードが復帰との報。DIO「ラスト・イン・ライン」リリース。D.レパード「ハイ・アン・ドライ」が再発。Y&T「イン・ロック・ウィ・トラスト」リリース。この頃からY&T人気も失速。レイボーンの2ndがリリース。レイボーンの人気は徐々に上がってきた。


1984年 10月号

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またしてもYG紛失月。この月のYGはドクタードクターのスコア付き。持っていたハズなのに・・。この月は、スーパーロック'84のレポート。
イシバシ楽器がMarshallとほぼ同じルックスの「Mistrall」というスタックアンプを販売も、即効クレームが付いてそのブランド名での広告掲載不可になった。

44マグナム「ストリート・ロックンローラー」リリース。WASP「魔人伝」、IRON MAIDEN「パワースレイヴ」、クイーンズライチ2nd、QUIET RIOT「コンディション・クリティカル」リリース。

フラットバッカーが紹介され、STARLESSの結成が報じられる。ハリースキュアリーがサイドGとVoを募集との報。


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1984年 11月号

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ジューダス来日レポート。J.サイクスインタビュー。米G.Player誌で2年連続ベスト・オーバーオール・ギタリストを獲得したスティーヴ・モーズの注目が促された。「アメリカ版ホールズワース」って・・。
モンスターズ・オブ・ロック'84のレポート。この年のキャスティングはモトリー、アクセプト、Y&T、G.ムーア、オジー、V.ヘイレン、AC/DC!

シェイカー3rdリリース。北島健二サポートによる杉本誘里がデビュー。本城未紗子や浜田麻里に続いて、橋本ミユキ、橋田美智代など、ハードなバックサウンドでプロデュースされた女性ボーカリストのブームとなる。(この時点で早川めぐみは未だ)。


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1984年 12月号

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アルカトラス、S.ヴァイを迎えての来日公演レポート。WASP来日で話題に。

イングヴェイ「ライジング・フォース」、D.パープル再結成第一弾「パーフェクト・ストレンジャース」リリース。イアン・ペイスはG.ムーアとやりだした頃からスピーディ感より大ノリのノリに。Dokkenが注目され始める。

LOUDNESSのL.A.レコーディングレポート。マリノのドイツレコーディング。シェイカーはラジオマジックで完全にポップバンド側に行ってしまったという感じ。メイクアップは早くも行き詰まった感が伝わってきていた・・・。


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